【ライカギャラリー東京】 小山薫堂写真展 「restaurant」開催


日本を代表する脚本家であり、写真家としても活躍する小山薫堂の写真展 「restaurant」 を、ライカギャラリー東京にて2020年7月23日から11月3日まで開催いたします。


本写真展では、小山氏がコロナ禍で苦戦を強いられているレストランへのエールを込めてライカで撮り下ろした作品の中から、自らが厳選した14点の作品を展示いたします。



新型コロナウィルスは世界の景色を一変させ、多くの人を苦しませています。

中でも特に厳しい現実に直面しているひとつが飲食業界です。

思えばつい数ヶ月前まで、そこには人々の笑顔が溢れ、みんな夢中で皿の上の料理を撮影していました。

ある意味、世界で最も写真が撮られている場所…それがレストランでした。

そんなレストランの語源を遡れば「回復する」という言葉に辿り着きます。

一日も早く、この社会が回復することを祈って…

レストランに流れていた幸せな時間をここに発表します。

世界じゅうの愛しきレストランへの、エールとして。

小山薫堂


写真展 概要

作家:小山薫堂

タイトル:restaurant

期間:2020年7月23日(木) - 11月3日(火)

会場:ライカギャラリー東京 (ライカ銀座店2F)

東京都中央区銀座6-4-1 Tel. 03-6215-7070


プロフィール

放送作家。脚本家。京都芸術大学副学長。1964年熊本県天草市生まれ。テレビ番組「料理の鉄人」の構成を手掛け、食の雑誌「dancyu」で連載を始めたことがきっかけで、食関連のプロジェクトに関わるようになる。次世代の若手料理人を発掘するコンペティション「RED U-35」の総合プロデューサーを務め、2025年の日本国際博覧会では食のフォーカスエリアプロデューサーに就任。京都の老舗料亭「下鴨茶寮」の主人でもある。これまでの主な作品は、「おくりびと」(脚本)、「Stand Alone」(作詞)、「くまモン」(プロデュース)など。