【特別限定モデル】「ライカM10モノクローム Leitz Wetzlar」、「ライカ ズミルックスM f1.4/35mm ASPH. Leitz Wetzlar」発表

ライカカメラ社は、特別限定モデル「ライカM10モノクローム Leitz Wetzlar」および「ライカ ズミルックスM f1.4/35mm ASPH. Leitz Wetzlar」を発売いたします。いずれも光学性能や技術仕様はそれぞれの通常モデルと変わりません。

「ライカM10モノクローム」は、モノクロ写真の撮影だけに特化したデジタルカメラで、モノクロ写真に宿る芸術的な要素を自在に活かしながら独創性あふれる作品を撮影できます。その描写性能は圧倒的で、4000万画素という高画素のモノクロ撮影専用撮像素子により、光の状況を問わず、撮像素子がとらえた本来のシャープさを維持しつつ、細部まで高精細に描き出せます。「ライカM10モノクローム Leitz Wetzlar」は、トップカバーの上面に「Leitz WETZLAR」という伝統的なレタリングが刻印されています。

「ライカ ズミルックスM f1.4/35mm ASPH.」は、Mシステムを愛用するユーザーに特におすすめのレンズです。適度に広い画角と自然な遠近感が特長のため、非常に汎用性が高く、ボケ味を活かしたクローズアップ写真から定常光でのハイコントラストな描写、被写界深度の深い風景写真まで、さまざまなシーンや用途で威力を発揮します。 「ライカ ズミルックスM f1.4/35mm ASPH. Leitz Wetzlar」の数字やラインはホワイトとグレーで刻印されています。また、フロントの化粧リングには「Leitz WETZLAR」と刻印されています。

「ライカM10モノクロームLeitz Wetzlar」は世界で650台、「ライカ ズミルックスM f1.4/35mm ASPH. Leitz Wetzlar」は500本の限定発売です。ライカストアおよびライカブティックにて「ライカM10モノクロームLeitz Wetzlar」は2020年5月、「ライカ ズミルックスM f1.4/35mm ASPH. Leitz Wetzlar」は2020年3月に発売予定です。