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<新製品情報>ライカ ズマロンM f5.6/28mm

2016/10/20

ライカM型カメラは、現行のMレンズはもちろんのこと、過去に製造されたMレンズを使用して撮影することも可能です。実際に今でも、いわゆるオールドレンズがあえて選ばれることは少なくありません。オールドレンズではレンズの個性が表れた味のある描写が可能で、その描写を再現するのは最先端の画像処理ソフトでも困難なのです。


そんなオールドレンズの中でも、50年以上前に製造された「ズマロンM」は、現在でも特に人気が高い超コンパクトな広角レンズです。その「ズマロンM」が、デザインをわずかに変更して、6ビットコード付きのライカ Mバヨネットマウントを採用して再登場しました。

「ライカ ズマロンM f5.6/28mm」は、当時ウェッツラーにあったライツ社の工場で1955年から1963年まで製造された、スクリューマウント方式を採用した同名のレンズをベースにした、復刻版ともいえるレンズです。旧モデルは、これまでの広角のMレンズのラインアップの中では最もコンパクトな部類に入るレンズで、個性のある描写を実現するオールドレンズとして知られています。

詳細はこちら  ライカ ズマロンM f5.6/28mm