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© Mark de Paola

<Gellery情報> 「60 Seconds」 マーク・デ・パオラ写真展

2016/12/08

ライカカメラジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)は、ニューヨークに拠点を構えるファインアートフォトグラファー、マーク・デ・パオラ(Mark de Paola)の写真展「60 Seconds」を、ライカギャラリー東京にて2016年12月9日から2017年2月28日まで開催いたします。

本写真展「60 Seconds」は、ライカストアサンフランシスコやロサンゼルス、ボストンの各ライカギャラリーで展示されたほか、現在はシカゴ、ワシントンDC、マイアミ、ニューヨークなどの各都市で巡回展示されています。この「60 Seconds」は、抽象的な形、滑らかさと詩的なフォルムの世界を追求し、動きの限界を写真に反映させた魅惑的かつ意欲的な作品集です。デ・パオラはいずれの写真も60 秒間の長時間露光を手持ちで撮影し、自身の身体の状態、撮影ツールとしての「ライカM」、そして時間とのつながりを考慮し、時間を超越した作品を作り上げるために果敢に挑んでいます。

写真展 概要
作家 マーク・デ・パオラ(Mark de Paola)
タイトル 60 Seconds
会場 ライカギャラリー東京 (ライカ銀座店2F) 
東京都中央区銀座6-4-1 Tel. 03-6215-7070
期間 2016年12月9日(金) - 2017年2月28日(火)

プロフィール
マーク・デ・パオラは、ファッションやビューティの分野で、写真と映像の制作で活躍しています。デ・パオラはこれまでにグッチ、ブリオーニやマック・コスメティックスなど多くの企業と数々の仕事をしてきたほか、Vogue Spain、Vogue MexicoやInterview Magazineなどの出版物の編集にも関わり、その表紙を撮影しています。彼の巧みな技術はさまざまな番組制作にも活かされ、アンハイザー・ブッシュのNFLスーパーボウルのCMをはじめ、ジョルジオ・パフューム、ダナ・キャラン、ニュートロジーナ、セフォラ、ソニー、トヨタ、カワサキ、フォード・モーターなど、約700本にのぼるCMの監督を務めています。

デ・パオラはその芸術的な感性を活かし、世界中のトップクライアントとともに数々の作品を作り続けています。最近では、アヴェダとの世界的なコラボレーションによりNYファッションウィーク中に放映されたCM 「Art of Backstage」 のほか、ジューイッシュ現代美術館(サンフランシスコ)の「Stanley Kubrick:The Exhibition」、ラルフ・ギブソンとライカカメラ社が協力したフォトヴィル・ニューヨークの「Leica M Panel」、ライカストアサンフランシスコ、ライカギャラリーロサンゼルス、フォトヴィル・ニューヨークで開催された「Photography Wide Open」などさまざまなイベントで活躍しています。デ・パオラは「Proof Film」をはじめ、近日公開予定の複数の長編映画の監督・制作を手がけているほか、ファインアート作品も作り上げ、ファインアートと商業美学を融合させています。