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ジュリアン・レノン写真展 「Cycle」 "Cycle" by Julian Lennon

2017/05/29

ライカカメラジャパン株式会社は、ジュリアン・レノン(Julian Lennon)の写真展「Cycle」を、ライカギャラリー東京、ライカギャラリー京都、ライカ GINZA SIX にて同時開催いたします。






南シナ海の境界上に息づく生命の循環を、大きなはめ込み窓から眺める

「進化を遂げながら巡り続ける生命の輪。それをここで感じることができます。
それは「時」の本質と言うべきもので、その理由を追い求め、謎に迫り、空につながる旅となります…」
ジュリアン・レノン



ジュリアン・レノンは常に、生命を異なる視点で捉えていると感じています。そう感じるのは、彼が歩んできた道のりが一般のものとはやや異なるからかもしれません。構成を掴む鋭い目と本質的な瞬間を捉える豊かな才能を備えたジュリアンは独自の経験を積み重ねながら、アーティストとして自らの歩みを表現し続けています。

【写真展概要】

◆ ライカギャラリー東京 (ライカ銀座店2F)
タイトル Cycle –Life Cycle–
住所 東京都中央区銀座6-4-1 Tel. 03-6215-7070
期間 2017年6月16日(金)- 9月17日(日)
展示内容 東南アジアの生活の様子を撮影した作品14点を展示

◆ ライカギャラリー京都 (ライカ京都店2F)
タイトル Cycle –River Life–
住所 京都市東山区祇園町南側570-120 Tel. 075-532-0320
期間 2017年6月23日(金) - 9月17日(日)
展示内容 東南アジアの川のある情景を撮影した作品15点を展示

◆ ライカGINZA SIX
タイトル Cycle
住所 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 5F
期間 2017年6月16日(金) - 9月17日(日)
展示内容 東南アジアのランドスケープを撮影した作品12点を展示

イングランドのリヴァプールで生まれたジュリアン・レノンは若い頃から芸術の道を進み始め、生まれながらの才能を音楽活動で発揮してきました。しかしその才能は音楽にとどまらず、映画やビジュアルアートまで多岐におよび、豊かな人生観をもとに、音楽活動、ドキュメンタリー映画の制作、慈善活動、そして写真にも、自分ならではの表現力を注ぎ込んでいます。2010年9月にマンハッタンで開催された、U2と絵画的な風景を捉えた初の写真展「Timeless」では、撮影者としての力量を余すところなく披露しました。それ以降もジュリアンは米国や欧州で「Alone」コレクションをはじめとした数々の写真展を開き、最近では写真と慈善活動を融合させた「Horizon」(きれいな飲料水を緊急に必要としているアフリカの各地域のために活動している「Charity: Water」と「ホワイト・フェザー基金」と協力)を展開しています。ジュリアンはケニアとエチオピアを巡ってさまざまな写真を撮影し、見る者が写真を通じてその土地固有の文化について学び、現地の窮状も認識できるような機会を提供しています。

共感は地球をひとつに結びつけるようなものだ、とジュリアン・レノンは述べています。「私たちが力を合わせれば、いつか世界がひとつになる日が来るはずです。そして写真は、異なる文化を知って学び、理解して自分の糧とするための1つの手段になると同時に、他の人々の暮らしに共感するための力となってくれます。」