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【ライカ岩田屋福岡店】博多祇園山笠撮影会

2018/06/28

ライカ岩田屋福岡店では、特別なイベント「博多祇園山笠 撮影会」を開催いたします。

博多祇園山笠は、福岡市博多区で毎年7月1日から15日まで開催される700年以上の伝統がある祭礼です。櫛田神社に奉納される神事で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。7月15日の早朝にクライマックスを迎える「追い山」では、男衆の迫力ある走りが見られます。今回は本番の追山と同じ迫力で12日に行われる「追い山ならし」を撮影していただきます。

当日は、講師に写真家の斎藤巧一郎氏をお迎えし、撮影テクニックも学んでいただけます。

博多の風物詩をどうぞお楽しみください。

◆ 概要
日 時: 2018年7月12日(木) 11:30~18:00

スケジュール:
11:30 博多 水たき濱田屋に集合
昼食を取りながら斎藤巧一郎氏による撮影レクチャー
13:30 櫛田神社周辺にて「飾り山笠」を撮影
14:30 櫛田神社へ移動し「山留め」を撮影後、自由行動
15:59 「追山ならし」スタート、自由行動(各自撮影)
17:15 ゴール地点に集合、全員で記念撮影
18:00 現地にて解散

定 員: 15名様
講 師:斎藤巧一郎氏
参加費: 税込5,400円(昼食代・お土産込)
お申込方法:ライカ岩田屋福岡店までお電話、またはスタッフにお申し込みください。
お申込締切日: 7月4日(水)先着順

*キャンセル締切日は7月8日(日)です。締切日以降は、キャンセル料が100%発生いたします。
*当日は、ご愛用のライカカメラをお持ちください。
*水に濡れる場合がございますので、カメラは各自で保護していただきますようお願いいたします。

講師:斎藤 巧一朗(さいとう こういちろう)
1968年鹿児島県生まれ
日本大学芸術学部写真学科卒
広告写真スタジオ勤務後、フリーランスに。現在、広告写真を中心に雑誌、新聞等で撮影に携わる。各地で開催しているライカセミナーは分りやすいと好評。

◆ お問い合わせ 
ライカ岩田屋福岡店 Tel:092-752-1280(直通) 
福岡県福岡市中央区天神2-5-35 岩田屋本店 新館地下2階

博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)について
1241年から厄病除去のために始まり今年で777年の伝統を誇る「博多祇園山笠」は、福岡市博多区のおもに博多部(那珂川と御笠川間の区域)で7月1日から7月15日までに開催されるお祭りです。博多の総鎮守・櫛田神社にまつられる素戔嗚尊(祇園宮)に対して奉納される神事であり、国の重要無形民俗文化財でもあります。博多っ子が大事に守り続け、災厄を祓うこの祭りは、進取に富み開けっぴろげな博多っ子気質をそのまま表した祭りです。

流れ
現在の山笠の基となっている「流(ながれ)」には、千代流・恵比須流・土居流・大黒流・東流・中州流・西流の七つの流れがあります。

静と動
元々山笠には「飾り山」「舁き山」の区別はなく、高さ10メートルを超える現在でいう飾り山サイズの山笠が博多の町を駆け抜けていました。しかし、電信架線の整備により山笠が電線を切断してしまう事故が相次ぎ、祭事存続のためにやむなく山笠の高さを低くしたことから、現在の舁き山の形が定着しました。
現在では、実際に博多の町を駆け抜ける「舁き山」と、豪華絢爛な「飾り山」は綺麗に区別され、「動の舁き山」「静の飾り山」としてそれぞれの魅力を伝えています。

飾り山
明治31年(1898年)以降に舁くための背の低い「舁き山」に対し、据えて見物するための背の高い「飾り山」として登場した山笠です。毎年舁き山を持つ七流とは別に福岡市内に14基建てられ7月1日から7月14日深夜まで一般公開されます。

追い山の起源
かつては町ごとに飾り山の華美を競いながら練り歩いていましたが、貞享4年(1687年)頃に、スピードを競い合う「追い山」へと変化して現在の形となりました。

櫛田神社
博多の氏神・総鎮守である櫛田神社は、地元の人から「お櫛田さん」と称されて親しまれています。博多の夏の祇園祭「博多祇園山笠」は、櫛田神社へ奉納される神事として行われています。