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【新製品】「ライカM10-P」発売

2018/08/22

ライカカメラ社(Leica Camera AG、本社:ドイツ・ウェッツラー、以下ライカ)は、ライカの伝統的なレンジファインダー式カメラシステム「ライカMシステム」の新製品「ライカM10-P」を2018年8月25日より発売いたします。ライカM10-Pは、ライカM10をベースに、Mシステムの基本コンセプトを受け継ぎながらM型カメラ伝統の“控えめさ”がより進化しています。

ライカM10-Pは、シャッター音の静音性を大幅に向上し、レリーズ音をこれまでのM型カメラの中で最も小さく抑えていることが最大の特長です。これにより、M型フィルムカメラよりも静かに撮影することができるようになり、静かに目立たず撮影しなければならない状況下で威力を発揮します。また、外観デザインも、目立たず控えめで非常にシンプルで、本体正面にはライカの赤ロゴを入れずに、トップカバーの上面に「Leica」の筆記体のロゴをさりげなく刻印するだけにとどめています。さらに、ホットシューカバーはメタル製で、トップカバーの質感に違和感なくなじむように配慮しています。

操作性においても、これまでのM型カメラと同様に、写真撮影に本当に必要な要素だけを厳選するMシステム伝統の哲学を貫いています。ライカM10-Pでは、新たにタッチパネル式液晶モニターを搭載しました。ライブビューモードや再生モードでピントが確認しやすくなり、再生モードで表示画像の切り換えもしやすくなったほか、各種の設定操作がより簡単に行えるようになるなど、操作性が向上しています。また、新たに水準器を搭載し、カメラの水平出しが容易に行えるため、撮影後の編集作業で手間をかけて修正する必要がなくなりました。その他の仕様はライカM10と同様です。

ライカオンラインストアでも、下記よりご購入いただけます。
ライカM10-P ブラッククローム

ライカM10-P シルバークローム