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【特別限定モデル】「ライカ M10-P サファリ」、「ライカ ズミクロン M f2/50mm サファリ」発表

2019/02/01

ライカカメラ社(Leica Camera AG、本社:ドイツ・ウェッツラー、以下ライカ)は、オリーブグリーンペイント仕上げを採用した特別限定モデル「ライカM10-P サファリ」と「ライカ ズミクロンM f2/50mm サファリ」を発売いたします。

オリーブグリーン仕上げのモデルはライカの長い歴史においても象徴的な存在で、ライカファンやコレクターの間で高い人気を誇ります。ドイツ軍のために1960年に製造されたオリーブグリーンペイントの「ライカ M1 オリーブ」は、のちにカメラの世界において伝説のモデルとなりました。野外で使用するためにエナメル塗装の加熱処理を施し、その優れた堅牢性と信頼性が評価され、瞬く間に世界中に広がりました。オリーブグリーンの「ライカM3」と「ライカ M4」が軍用モデルとして特別に製造され、一般のユーザーからの要望が高まったことに応じて、1977年にオリーブグリーンの「ライカ R3 サファリ」が登場しました。その後も、「ライカ M6 TTL サファリ」(2000年)、「ライカ M8.2 サファリ」(2008年)、「ライカ M-P(Typ 240) サファリセット」(2015年)が発売されました。

「ライカ M10-P サファリ」は、「ライカM10-P」をベースにオリーブグリーンペイント仕上げとした特別限定モデルで、牛革製のキャリングストラップと「ライカSDカード/クレジットカードホルダー」がセットになっています。上質なコニャックカラーの本革で仕上げたこのアクセサリーは、本モデルの美しさをさらに引き立てます。「ライカ M10-P サファリ」は、世界で1,500台の限定販売です。

そしてこの度、このカメラボディにマッチする同じオリーブグリーンペイント仕上げの「ライカ ズミクロン M f2/50mm サファリ」も発売いたします。ライカカメラの長い歴史の中でも、伝統的なオリーブグリーンペイント仕上げのMレンズは今回が初めてです。焦点距離とフィート表示の刻印は、丁寧な手作業によってレッドエナメルペイントが施されており、ホワイトの刻印とのコントラストが際立っています。本レンズは、世界で500本の限定販売を予定しています。

「ライカ M10-P サファリ」と「ライカ ズミクロンM f2/50mm サファリ」のオリーブグリーンペイント仕上げは、汚れや傷がつきにくく、化学薬品や紫外線などの影響も防ぐことができます。

「ライカ M10-P サファリ」と「ライカ ズミクロンM f2/50mm サファリ」は、ライカストア、ライカブティックおよびライカ正規特約店にて発売予定です。

<発売日>
・「ライカ M10-P サファリ」          :2019年2月4日(月)
・「ライカ ズミクロン M f2/50mm サファリ」 :未定

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