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(c) Leslie Kee

【ライカギャラリー京都】レスリー ・ キー 写真展 「Bookish」開催

2019/04/26

ライカギャラリー京都では、アート、ファッション、広告写真など幅広い分野で世界的に活躍する写真家、レスリー ・キーがライカSLで撮り下ろした写真展「Bookish」を、2019年5月25日から8月22日まで開催いたします。また、同時期にライカ阪急うめだ店の店内でも写真展示を行います。


写真展 概要
作家::レスリー ・キー
タイトル: Bookish
期間: 2019年5月25日(土) - 8月22日(木)
会場・展示数:
- ライカギャラリー京都 (ライカ京都店2F) 15点
京都市東山区祇園町南側570-120 Tel. 075-532-0320
- ライカ阪急うめだ店 5点
大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店10階 Tel. 06-6313-9655

「Bookish」とは、「本好き」を意味することば。
本写真展では、アート、ファッション、ドキュメンタリー、広告、CDジャケット、PV映像監督など、
日本・ニューヨーク・アジアで活躍する写真家レスリー・キーと、アートディレクターの井上嗣也が、
本と人との愛しい関係を切り撮り、新たな写真表現に挑戦しました。

アートディレクション 井上嗣也、 プロデュース 丸橋裕史

Leslie Kee (レスリー・キー) プロフィール
シンガポール生まれ。
フォトグラファーとしてアート、ファッション、広告の撮影、映像監督などを中心に世界各国で活動。東日本大震災チャリティ写真集 『LOVE & HOPE』(2012年)が第40回APA経済産業大臣賞を受賞。彼が手掛ける写真とアートマガジンのシリーズ「SUPER」では世界の企業やYOHJI YAMAMOTOをはじめとするファッションデザイナーなどと積極的にコラボレーションを仕掛ける。
初監督ショートムービー「THE INDEPENDENTS 」が2015 ASVOFFのBEAUTY PRIZE AWARDを受賞。日本のLGBTのポートレートを撮影するプロジェクト「OUT IN JAPAN」、第19回文化庁メディア芸術祭エンタテインメント部門審査委員推薦作品に選出。また、国連が掲げる『持続可能な開発目標(SDGs)』のテーマソングとなる早見優『恋のブギウギトレイン』のPVを製作。 国連広報センターとSDGsの啓発活動も精力的に行う。
2016年より、NHKと共に日本中の人々が夢や目標を共有し、よりよい未来を目指す、2020年のオリンピック・パラリンピックの東京大会の応援をテーマとする「→2020 レスリー・キーがつなぐポートレートメッセージ」をスタート。
オフィシャル写真の1500名以上のポートレート撮影とプロモーション映像を監督している。
Twitter、Facebook、Instagram : lesliekeesuper

井上嗣也 (いのうえ・つぐや) プロフィール
1947年生まれ。1978年ビーンズ設立。アートディレクター、グラフィックデザイナー。
広告、音楽、出版、TVなどのアートディレクション。写真とタイポグラフィの斬新なデザインワークでジャンルを横断した仕事を続けている。
東京ADCグランプリ、東京TDCグランプリ、日本宣伝賞山名賞、毎日デザイン賞他、多数受賞。
出版物:『gggBooks-64 井上嗣也』、井上嗣也作品集『GRAPHIC WORKS 1981-2007』(リトルモア)、『TALKING THE DRAGON』(リトルモア)。