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【特別限定モデル】「ライカCL Bauhaus 100周年 edition」

2019/05/20

ライカカメラ社(Leica Camera AG、本社:ドイツ・ウェッツラー、以下ライカ)は、ドイツにかつて存在した工芸・写真・デザインなどを含む美術と建築に関する総合的な教育を行った学校であるバウハウスの誕生100周年を記念する、特別限定モデル「ライカ CL Bauhaus 100周年edition」を発売いたします。


「ライカ CL Bauhaus 100周年edition」は、「ライカ CL シルバー」と「ライカ エルマリート TL f2.8/18mm ASPH. シルバー」、キャリングストラップの3点がセットになっています。カメラ本体の外装レザーとキャリングストラップには、「Bauhaus」の文字がエンボス加工されています。この文字のフォントはバウハウスの学生の一人であったヨースト・シュミットが1929年に考案したもので、「Bauhaus」の表記に使用されたどのフォントよりも印象的で、「Bauhaus」という名の季刊誌の表紙のタイトルにも使用されました。また、カメラ本体には赤いLeicaロゴの代わりにブラックカラーの控えめなロゴを配している点も「ライカ CL Bauhaus 100周年 edition」の特長です。本モデルは、バウハウスが提唱した「Form follows function(フォルムは機能に従う)」の思想に基づく無駄のないシンプルなデザインを体現しています。無駄を削ぎ落して本質を追求する姿勢は、ライカのプロダクトデザインにも深く浸透している理念です。


「ライカ CL」は、卓越した描写力、きわめてシンプルな操作性、コンパクトなデザインを見事に融合したカメラで、撮影者のあらゆるニーズに対応する性能を備えています。高画素2400万画素の撮像素子や高速オートフォーカス、最大10コマ/秒の高速連写性能により、ふと撮りたくなった瞬間でも素早く反応して撮影できます。さらに、EyeResテクノロジーを駆使して開発した高品質な電子ビューファインダーを搭載しています。EyeRes®ファインダーはドット数が236万ドットで、ほとんど認識できないレベルにまで表示タイムラグを低減しており、きわめて優れた見え味を実現しています。これにより、シャッターを切る前にビューファインダー越しにイメージどおりの露出や構図を確認することができます。


「ライカ CL」では静止画だけでなく動画も撮影可能で、4Kを含む高画質な映像を記録できます。また、アプリ「Leica FOTOS」により、手軽にスマートフォンとペアリングし撮影した画像を端末に転送して、素早く簡単にソーシャルメディアにアップロードして共有できます。


直感的に扱えるユーザーフレンドリーな操作性も「ライカ CL」の特長のひとつです。主な操作部は本体上面に配置しているので、電子ビューファインダーで被写体を見ながらでも、2つのダイヤルを使って絞り値、シャッタースピード、ISO感度、露出補正を設定して撮影ができます。本体上面にはディスプレイも搭載しており、撮影に必要な設定を一目で確認できます。

ライカCLが搭載するTLマウントの交換レンズは、35㎜判換算で17~200mm相当の充実した焦点距離をカバーする豊富なラインアップがそろっています。またLマウント規格に準拠しており、昨年締結したライカ、パナソニック、シグマの3社による「Lマウントアライアンス」により、「ライカCL」を活用できる領域がさらに広がります。

「ライカ CL Bauhaus 100周年edition」は、世界限定150台の発売です。ライカストアおよびライカブティックにて2019年6月に発売予定です。