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【特別モデル】「ライカCL URBAN JUNGLE by JEAN PIGOZZI」

2019/06/20

ライカカメラ社(Leica Camera AG、本社:ドイツ・ウェッツラー、以下ライカ)は、写真家、実業家、アートコレクターなどの多彩な顔を持つフランス系イタリア人のジャン・ピゴッツィ(Jean Pigozzi)氏とのコラボレーションによる、「ライカ CL」特別モデル「ライカCL URBAN JUNGLE by JEAN PIGOZZI」を発売いたします。

「ライカCL URBAN JUNGLE by JEAN PIGOZZI」は、「URBAN JUNGLE(都会のジャングル)」を連想させるユニークなデザインが特徴で、単焦点レンズ「ライカ エルマリート TL f2.8/18mm ASPH.」と丈夫なキャリングストラップがセットになっています。焦点距離18mm(35mm換算で27mm)はストリート写真に理想的で、「ライカCL URBAN JUNGLE by JEAN PIGOZZI」の「都会のジャングル」というテーマにマッチしています。また付属のキャリングストラップは、優れたデザインが評価され、さまざまな賞を受賞しています。

「ライカCL」はライカの象徴的なデザインと先進の技術を融合したコンパクトシステムカメラで、卓越した描写性能と直感的な操作性が特長です。また、2400万画素の高性能な撮像素子、高速オートフォーカス、最大10コマ/秒の高速連写性能により、さまざまな撮影シーンに対応します。さらに、EyeRes®テクノロジーを駆使して開発した電子ビューファインダーも搭載しています。EyeRes®ファインダーにはシャッターを切る前に実際の撮影結果をディテールまで確認できるというメリットがあり、イメージどおりの露出や構図で静止画や4K動画を撮影できます。ドット数は236万ドットで、表示タイムラグもほとんど認識できないレベルにまで低減しています。薄暗いシーンでも表示が見やすく、快適に撮影できます。

単純明快で直感的な操作性も「ライカCL」の大きな特長のひとつです。主な操作部はすべてトップカバーに配置しています。露出モード、絞り値、シャッタースピード、ISO感度の設定は、操作しやすい位置にレイアウトした2つの設定ダイヤルを使って行います。本体上面にはディスプレイも搭載しており、撮影に必要な設定を一目で確認できます。

「ライカ CL」は、ユーザーのさまざまなワークフローをサポートするとともに、アプリ「Leica FOTOS」にも対応しています。「Leica FOTOS」を使えば、スマートフォンとも手軽にペアリングできます。これにより、撮影した画像を素早く簡単にスマートフォンに転送して、ソーシャルメディアにアップロードして共有できます。

対応レンズは、セットとなっている「ライカ エルマリート TL f2.8/18mm ASPH.」以外にも単焦点からズームまで、35mm判換算で17~200mm相当の充実した焦点距離をカバーする幅広いラインアップが揃っており、さまざまなシーンに対応します。さらに「ライカCL」はLマウント規格に準拠しており、ライカ、パナソニック、シグマの3社による協業「Lマウントアライアンス」のメリットも享受できます。すなわち、Lマウントを採用したこれら3社の現行のレンズおよび今後発売となるレンズもすべて使用できます。

「ライカCL URBAN JUNGLE by JEAN PIGOZZI」は、ライカストアおよびライカブティックにて、2019年6月末に発売予定です。