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【特別限定モデル】「ライカ M モノクローム “Signature” by Andy Summers」

2019/10/10

ライカカメラ社(Leica Camera AG、本社:ドイツ・ウェッツラー、以下ライカ)は、「グラミー®賞」受賞歴をもち、「ロックの殿堂」入りを果たしているロックバンド「ポリス」のメンバーで、偉大なギタリストとして世界的に知られるとともに、写真の分野でも活躍しているアンディ・サマーズとの特別限定コラボレーションモデル「ライカ M モノクローム “Signature”」を発売いたします。「ライカ M モノクローム “Signature”」は、写真と音楽の異なるクリエイティビティを高い次元で融合させた製品です。

アンディ・サマーズは2017年にアルバム『Triboluminescence』をリリースしましたが、このアルバムでギター、ベース、ドラム、バンジョー、キーボードなどのさまざまな楽器を操るマルチプレイヤーとしての能力を遺憾なく発揮しています。その才能は楽器の演奏のみならず多岐に渡っており、写真家としても36年のキャリアがあります。ライカを愛用する写真家としても広く知られており、写真集や写真展を通じて数多くの作品を発表しています。

エレクトリックギターやアンプ製造で世界的に有名な楽器メーカー、フェンダー・ミュージカル・インストゥルメンツ・コーポレーション(以下フェンダー)とフェンダー・カスタム・ショップは、定期的に世界の著名なミュージシャンの名を冠したシグネチャーギターを生み出しており、卓越したクラフツマンシップにこだわりを持つという点でライカと共通しています。両社は、アンディ・サマーズとコラボレーションしたギター「Andy Summers Monochrome Strat(R)」を発売いたします。

「ライカMモノクローム“Signature”」は、アンディ・サマーズの活動を称え、またシグネイチャーモデルのギター「Andy Summers Monochrome Strat(R)」の発売に合わせ、このギターのデザインを取り入れた特別限定モデルです。同氏が撮影した秀逸な写真をコラージュした外装のほか、赤いラインをモチーフにした同氏のサインをカメラ本体のトップカバーに刻印しています。一方、フェンダーの「Andy Summers Monochrome Strat(R)」は、操作部のパーツのカラーをシルバーにするなど、カメラのデザイン要素を随所に採用しています。どちらの製品もデザインにこだわる姿勢を見事なまでに反映した仕上がりとなっています。

アンディ・サマーズは今回のコラボレーションについて次のように語っています。「カメラとギターは私にとってなくてはならない愛すべきものですが、これらの分野のリーディングメーカーであるライカとフェンダー・カスタム・ショップとコラボレーションする機会を得ることができて、これ以上ないほど感動しています。長年カメラとギターに夢中でしたが、その2つが互いにコラボレーションした製品を目にするのは今回が初めてです。写真撮影とは、一冊の本からページをいくつか破り取り、それらを入れ替えてビジュアル的に新たに構成し直す体験だと、私はいつも考えています。写真のコラージュをデザイン要素として前面に押し出した『ライカ M モノクローム “Signature”』は、そんな私の考えを形にした製品だといえるでしょう」

「ライカ M モノクローム “Signature”」と「Andy Summers Monochrome Strat(R)」で採用している写真のコラージュには、アンディ・サマーズがこれまでに撮影した作品を使用しています。これらの作品には、同氏の有名な「馬を連れて海を歩く男性の写真」「中国の黄山で雨と霧に霞むフードを被った人びとの写真」「同氏のコンサートでのアンコール前に放たれた祝福用の風船の写真」などが含まれています。

「ライカ M モノクローム “Signature”」は、ボディには光沢感のあるペイント仕上げを、操作部にはシルバークローム仕上げの一部を採用するとともに、赤いラインをモチーフとした同氏のサインを華やかに刻印しており、目を引く外観デザインに仕上がっています。本特別限定モデルには、ビンテージスタイルの円形レンズフードがついたレンズ「ライカ ズミクロンM f2/35mm ASPH.」と、フェンダーのギターをモチーフにしたカメラストラップ、Oberwerth製のブラックレザーのシステムケースがセットになっています。

「ライカ M モノクローム “Signature”」は、世界限定50セットで、一部のライカストアにて9月25日発売です。