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【特別限定モデル】「ライカCL “Edition Paul Smith”」発表

2019/11/15

ライカカメラ社(Leica Camera AG、本社:ドイツ・ウェッツラー、以下ライカ)は、イギリスを代表するファッションデザイナー ポール・スミス氏とのコラボレーション製品第2弾となる「ライカCL “Edition Paul Smith”」を発売いたします。

「ライカ CL "Edition Paul Smith"」は、クラシックなブラックカラーの「ライカCL」をベースに、ポール・スミスらしい鮮やかなアクセントカラーやカラフルなストライプデザインがひときわ目を引く世界限定900セットの特別モデルです。

この特別限定モデルには、「ライカ エルマリートTL f2.8/18mm ASPH.」レンズとライカとポール・スミスのロゴをエンボス加工したカラフルなネオンカラーのロープストラップがセットになっています。さらに、特別にデザインされたボックスの中には、ポール・スミス オリジナルデザインのレンズ用クリーニングクロスと、限定モデルの証明書も収められています。

カメラおよびレンズの仕様は通常モデルと同様で、圧倒的な描写力、直感的な操作性、ライカの象徴である優れたデザインが特徴の「ライカ CL」は、「エルマリート TL f2.8/18mm ASPH.」と組み合わせることで、きわめて高性能かつコンパクトな撮影ツールとなり、幅広いジャンルで活躍します。「エルマリート TL f2.8/18mm ASPH.」は、全長がわずか20.5mm、重さが80gほどの軽量・コンパクトな広角レンズで、どこにでも気軽に持ち出せます。高速オートフォーカスにもしっかり対応するので、クリエイティブな表現の可能性をとことん追求できます。

「ライカCL」は、高画素2400万画素の撮像素子、高速オートフォーカス、最大10コマ/秒の高速連写性能により、ふと撮りたくなった瞬間でも素早く反応して撮影できます。また、EyeRes®テクノロジーを駆使して開発した高品質な電子ビューファインダーを搭載しています。このファインダーは、ドット数が236万ドットで、ほとんど認識できないレベルにまで表示タイムラグを低減しており、きわめて優れた見え味を実現しています。ファインダーの映像には露出や撮影範囲などが正確に反映されるので、シャッターを切る前に実際の撮影結果が確認できます。そのため、イメージどおりに露出や構図を決めて撮影できます。

「ライカ CL」では静止画だけでなく動画も撮影可能で、4Kを含む高画質な映像を記録できます。またアプリ「Leica FOTOS」により、手軽にスマートフォンとペアリングし撮影した画像を端末に転送して、素早く簡単にソーシャルメディアにアップロードして共有できます。

「ライカCL “Edition Paul Smith”」は、ライカストア、ライカブティックおよびポール・スミス公式オンラインショップ、ポール・スミス主要店舗にて2019年11月16日に発売予定です。