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【新製品】「ライカM10モノクローム」1月25日発売

2020/01/24

ライカカメラジャパン株式会社は、モノクローム撮影専用レンジファインダー式デジタルカメラの次世代モデル「ライカM10モノクローム」を2020年1月25日(土)より発売いたします。

「ライカM10モノクローム」は新たに開発した4000万画素のモノクロ撮影専用撮像素子を搭載し、光の状況を問わずシャープな描写でこれまで以上に高精細に細部まで表現できます。また、モノクロ撮影専用のデジタルレンジファインダーカメラとしては初めて、ISO 160~100000の非常に幅広い感度域を実現し、全感度域において細部までの粒状性が良く、きわめて美しい描写が可能になっています。撮像素子は、他のM型カメラの撮像素子と同様に、Mレンズ専用に設計を最適化しているので、高いコントラストと解像感で細部まで緻密に表現するMレンズの描写性能を余すところなく引き出し、どのような被写体でも最高画質のモノクロ写真を撮影することができます。

基本的な仕様と操作性は、M型カメラ伝統の“控えめさ”が特長の「ライカM10-P」と同様で、シャッターはほぼ無音といえるほどに小さいので、静かに目立たず撮影することができます。外観デザインも静音性に優れたシャッターと同様に目立たず控えめ、かつ非常にシンプルで、本体正面にはライカの赤ロゴを入れずに、トップカバーの上面に「Leica M10 Monochrom」とさりげなく刻印しています。さらに、操作部などに刻まれている文字や数字の色をホワイトやグレーで統一し、モノクロ撮影の専用デジタルカメラであることを強調するデザインに仕上がっています。 前モデルの「ライカMモノクローム」よりも4㎜ほど薄いボディサイズを実現し、「ライカM10」同様にM型デジタルカメラの中では最もスリムなフォルムになりました。