【特別限定モデル】「ライカQ2 "Reporter"」&「ライカQ2モノクローム "Reporter"」発表

ライカカメラ社は、報道やルポルタージュに携わる写真家のために、過酷な撮影環境に対応できる特別なカメラ「ライカQ2 "Reporter"」と「ライカQ2モノクローム "Reporter"を発表いたしました。

「ライカQ2 "Reporter"」はダークグリーンのカラーリングを採用し、表面には耐傷性に優れた仕上げを施しています。外装には、防弾ベストの素材によく用いられ、優れた耐久性で知られるケブラー®素材を使用しています。
この外装は、紫外線にさらされることで次第に変色し、ボディカラーのダークグリーンにマッチする色合いになっていきます。また、通常モデルの「ライカQ2」と同レベルの防塵・防滴性能も備えています。

「ライカQ2 "Reporter"」はライカストアおよびライカブティックにて2021年12月より販売開始予定です。



「ライカQ2モノクローム "Reporter"」

「ライカQ2モノクローム "Reporter"」の外観デザインは「ライカQ2 "Reporter"」とほぼ同様で、唯一の違いは背面にある液晶モニターの下部に控えめに「MONOCHROM」の文字が刻印されていることです。

「ライカQ2モノクローム」をベースモデルとしてモノクローム撮影専用の撮像素子を搭載し、昔ながらのモノクロームでのルポルタージュ写真をより純粋に表現できるカメラとなっています。

ケブラー®素材の外装、耐傷性に優れた表面仕上げ、一切の無駄を省いたデザインにより、耐久性が高く目立たずに撮影できるカメラとして、厳しい撮影環境下でも大活躍します。

「ライカQ2モノクローム "Reporter"」はライカストアおよびライカブティックにて2022年3月より販売開始予定です。