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特別限定モデルライカM10-P "Reporter"

20041

現代の偉大なルポルタージュ写真家たちに敬意を表したカメラ

「ライカM10–P "Reporter"」は、ライカが主催する国際写真コンテスト「ライカ・オスカー・バルナックアワード(LOBA)」が40周年を迎えたことを記念した特別限定モデルです。

本体カラーにダークグリーンを採用し、本体表面は非常に耐傷性に優れた仕上げを施して、外装にはレザーの代わりにケブラー素材を使用しています。ケブラーとは防弾ベストの素材によく使用される合成繊維で、紫外線にさらされることで次第にトップカバーやベースプレートの様な色に変色していきます。表面にはダイヤ柄のパターンを施し、滑りにくく快適にホールドできるように配慮しています。

また、操作部などに刻まれている文字や数字の色には通常のブラックボディに採用されているようなホワイトではなくライトグリーンを採用し、より目立たず控えめな雰囲気に仕上げています。その他の仕様と性能は、通常モデルの「ライカM10-P」と同様です。

※レンズは別売りです。
※ストラップは通常の黒いレザーストラップが付属します。

¥1,155,000 (税込)
ただいま品切れ中です。
ライカはこれまで、報道やルポルタージュに携わる写真家のニーズを念頭に置いたカメラを多数開発してきました。そうした優れたカメラの例としては、250枚撮りのフィルムを装填できる「ライカ250」(1933年発売)や、著名な報道写真家であるアルフレッド・アイゼンスタット(1898-1995)とデビッド・ダグラス・ダンカン(1916-2018)の要望に応えて高速フィルム巻き上げが可能なライカビットを「ライカM3」に装着した「ライカMP」(1956年発売)などが挙げられます。

「ライカM10–P "Reporter"」は、ルポルタージュの歴史に貢献してきた伝説的なカメラからインスピレーションを得ながらも先端の技術を搭載し、報道現場のようなきわめて過酷な環境下でも撮影に耐えうる、ルポルタージュ撮影に適した妥協のない品質のカメラです。

製品名 ライカ M10-P"Reporter"
型式 レンジファインダー式デジタルカメラ
レンズマウント ライカMバヨネットマウント方式
使用レンズ ライカ Mレンズ、ライカ Rレンズ(別売のライカRレンズ用アダプターを使用)
撮像素子 CMOSイメージセンサー、約24×36mm、2400万画素
記録媒体 SDメモリーカード(1~2GB)、SDHCメモリーカード(最大32GB)、SDXCメモリーカード(最大2TB)
ファインダー形式 大型ブライトフレームファインダー、パララックス自動補正機能付き
液晶モニター3.0型TFT液晶モニター ドット数:104万ドット タッチパネル式
電源 充電式リチウムイオンバッテリー Leica BP-SCL5(公称電圧7.4V、容量1100mAh)×1 動作温度(カメラ内で使用時):0°C~+40°C 
バッテリーチャージャー Leica BC-SCL5 定格入力:AC100~240V(50/60Hz、自動切換)、300mA、DC12V、1.3A 定格出力:DC、7.4V/1000mA(最大8.25V/1100mA) 動作温度:+10~+35°C 
材質 本体:マグネシウム合金ダイカストのフルメタル、合成皮革の外装
トップカバーおよびベースプレート:真鍮製、 本体仕上げ:ブラッククローム仕上げまたはシルバークローム仕上げ
寸法(幅×高さ×奥行) 約139×80×38.5mm
質量 約675g(バッテリーを含む)