【ライカGINZA SIX】 遠藤 和孝 写真展 「MUNDIAL なぜアルゼンチンはこれほどまでにフットボールに熱狂するのか」 開催
ライカGINZA SIXでは10月20日(火)より、写真家 遠藤 和孝氏の写真展を開催いたします。
選手としての経験を持ち、現在は写真家として活動する同氏が、独自の視点と感性で捉えたフットボールを取り巻く人々の情熱と、その背景に息づく暮らしや文化に焦点を当てた作品を展示します。

©kazuend
20代の頃、私はフットボールプレイヤーとしてアルゼンチンで生活をしていた。
そして20年以上が経ち、写真家としてこの国へ戻った。
選手だった頃には見えていなかったものが、カメラを持つことで見えるようになった。
スタジアムだけではない。
街角にも、家族にも、子供達にも、日常のあらゆる場所にフットボールがある。
なぜ、この国はこれほどまでにフットボールに熱狂するのか。
その答えを探すように、私はシャッターを切った。
写真展概要
| 作家 | 遠藤 和孝 |
|---|---|
| タイトル | MUNDIAL なぜアルゼンチンはこれほどまでにフットボールに熱狂するのか |
| 会期 | 2026年10月20日(火)- 2027年2月28日(日) |
| 会場 |
ライカGINZA SIX 東京都中央区銀座6-10-1GINZA SIX5階 Tel.03-6263-9935 |
| 営業時間 | 10:30-20:30 |
| 展示作品数 | 12点 |
遠藤 和孝 / kazuend プロフィール
1983年神奈川県大和市生まれ
幼少期からフットボールに情熱を注ぎ、アルゼンチン、メキシコで選手としてプレー。異国の地でフットボールを通して人々の熱狂や文化、街の空気に触れた経験は、現在の写真表現にも深くつながっている。
選手としての活動を終えた後、Webメディアの創業メンバーとして立ち上げから運営に携わる。その活動の中で写真と出会い、次第に写真表現の世界へと惹かれていく。会社の上場を機に退職し、写真家としての活動を本格化。
現在はアスリートやファッションをはじめとする撮影を手がける一方、Leica Mシステムを携え世界各地を旅し、フットボールをはじめとするスポーツが人々の暮らしや文化に根づく姿を撮り続けている。
自身がかつて選手として過ごしたアルゼンチンにも再び足を運び、フットボールを取り巻く人々の情熱と、その背景にある暮らしや文化を独自の視点で記録している。