ライカSL3-Pワークショップ大阪レポート|【Leica.Connect】「ライカSLシステム」Workshop in Osaka

ライカSL3-Pワークショップ東京レポート トークイベント/ライカカメラジャパン

このたび、ライカカメラジャパンは、プロフェッショナルフォトグラファーの中尾歓都己氏を講師にお迎えし、【Leica.Connect】「ライカSLシステム」Workshop in Osakaを開催しました。最新機種「ライカSL3-P」をはじめ「SL3」「SL3-S」、さらに多彩なSLレンズを取り揃え、ライカSLシステムの魅力を存分に体感いただく機会となりました。

Workshop in Osakaの様子

アクアスタジオ ― 水演出撮影で試す機動力

中央に水槽を配置したアクアスタジオでは、水槽にたたずむモデルに水しぶき、波紋、プロジェクションを組み合わせ、幻想的な環境を作りました。カメラやレンズにも水がかかる過酷な環境で、高い堅牢性と進化したAF、そして暗所や動体撮影に強みを持つ各モデルの性能を、実践さながらの環境でお試しいただきました。

アクアスタジオでの水演出撮影の様子/ライカカメラジャパン

大量の水が舞う中でも、モデルの表情や衣装のディテールを瞬時に捉えるその描写力。

アクアスタジオでの幻想的な水中演出カット/ライカカメラジャパン

照明とロケーションを組み合わせた幻想的な演出のもとでも、豊かな階調表現と自然な色再現を維持しながら描写できる点は、「SL3シリーズ」が持つ暗所性能の高さを物語る一枚となりました。

カメラにもモデルにも撮影者にもハードなシチュエーション/ライカカメラジャパン

水しぶきが機材にかかるような環境でも臆せず撮影に挑めることこそ、堅牢性を備えた「SLシステム」ならではの強みです。

撮影データを確認しながら解説を受ける参加者の様子

撮影後には、講師とスタッフを交えて作品を振り返る時間も設けられ、その場で得たフィードバックをすぐに次の撮影へ活かせる、実践的な学びの場となりました。
第一線で活躍するプロのテクニックに触れながら、「ライカSLシステム」各モデルの魅力をいち早く比較・体験できる、大阪ならではの貴重な機会となりました。ライカでは、こうした少人数制のワークショップを、アカデミー活動の一環として今後も各地で継続的に開催してまいります。

ライカでは、こうした少人数制のワークショップを、アカデミー活動の一環として各地で継続的に開催しております。今回は東京に続き、大阪でも同様のワークショップを実施いたしました。 製品の魅力はもちろん、著名な写真家から直接学べる機会や、参加者同士の交流も含めて、「ライカファミリー」の輪が広がるよう、今後も継続して開催してまいります。ご興味をお持ちいただいた方は、ぜひ次回の開催情報もチェックしてみてください。イベント一覧はこちら>>

よくある質問

Q. ライカSLシステム Workshop in Osakaとはどのようなイベント?

A. ライカカメラジャパンが主催する少人数制のワークショップで、「SL3」「SL3-S」「SL3-P」の各モデルを、水演出撮影や白ホリゾント撮影といった実践的なシチュエーションで比較・体験できるイベントです。

Q. 講師はどなたですか?

A. 今回はプロフェッショナルフォトグラファーの中尾歓都己氏を講師にお迎えしました。

Q. どのような会場で開催されましたか?

A. スタジオクオリア新大阪店の「アクアスタジオ」と「ホワイトスタジオII」の2つのスタジオで開催しました。

Q. SL3・SL3-S・SL3-Pの違いは何ですか?

A. いずれもSLシステムに属するモデルですが、高感度性能や動画性能など、それぞれ得意とするシーンが異なります。詳細は下記よりオンラインストアの商品ページ、およびライカコーポレートサイトの製品ページをご参照ください。




ライカSL3-P: 思い通りの表現を実現

「ライカSLシステム」史上、最も充実した機能を搭載したカメラ。フォルムから性能にまであらゆる要素が調和して優れた撮影体験を実現します。その卓越した完成度は手にした瞬間にわかります。


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ライカSL3-S: 決定的瞬間に備える高速起動

「ライカSL3-S」は動画制作のシーンで真価を発揮します。動画・写真撮影のいずれにおいても説得力のある描写とディテールで、妥協のない高品質な制作をサポートします。


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ライカSL3: 息をのむほど精緻な高画質

「ライカSL3」の写真は、卓越した画質とディテールの再現性が特長です。トリプルレゾリューション技術を採用したフルサイズセンサーと、伝説的なライカのレンズ、「Maestro IV(マエストロ・フォー)」プロセッサーの組み合わせが、6000万/3600万/1800万画素のいずれにおいてもライカらしい表現を可能にします。


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