【LEICA SPECIAL EVENT】若林 満 アーティストトーク

© Mitsuru Wakabayashi
ライカギャラリー京都では、写真家・若林満氏による写真展「Dérive(漂流)」の開催を記念し、アーティストトークを開催いたします。
街を歩き、ふと足を止める。
なぜそこで立ち止まったのか、そのときには自分でもわからない。
けれど、その瞬間に目にしたものを、若林氏は写真に残してきました。
特別な場所や出来事を探すのではなく、日々の歩みのなかで出会う風景に目を向ける。そこには、写真を撮ることと、世界を見ることが静かにつながっています。
「Dérive」(デリヴ)という言葉に出会ったとき、それは新しい考え方を与えたのではなく、これまで続けてきた自身の感覚に、ひとつの名前を与えてくれたと若林氏はいいます。
本トークでは、「Dérive」をめぐる制作の背景から、歩くこと、見ること、そして写真を撮ることについて、若林氏自身の言葉を通してお話しいただきます。
一枚の写真が生まれる、その少し前にある時間。写真の中に残された風景だけでなく、その風景に出会うまでの歩みにも耳を傾けていただければと思います。
街を歩き、ふと足を止める。
なぜそこで立ち止まったのか、そのときには自分でもわからない。
けれど、その瞬間に目にしたものを、若林氏は写真に残してきました。
特別な場所や出来事を探すのではなく、日々の歩みのなかで出会う風景に目を向ける。そこには、写真を撮ることと、世界を見ることが静かにつながっています。
「Dérive」(デリヴ)という言葉に出会ったとき、それは新しい考え方を与えたのではなく、これまで続けてきた自身の感覚に、ひとつの名前を与えてくれたと若林氏はいいます。
本トークでは、「Dérive」をめぐる制作の背景から、歩くこと、見ること、そして写真を撮ることについて、若林氏自身の言葉を通してお話しいただきます。
一枚の写真が生まれる、その少し前にある時間。写真の中に残された風景だけでなく、その風景に出会うまでの歩みにも耳を傾けていただければと思います。
イベント概要
| 日時 | 2026年10月3日(土) 14:00~14:40 ※13:45開場 |
|---|---|
| 会場 | ライカギャラリー京都(ライカ京都店2F) |
| 定員 | 30名様(先着順) |
| 参加費 | 無料 ※本イベントは事前申込み制です。参加をご希望のお客様は店頭、またはお電話・メールにてお問い合わせください。 メールでのお申込みの場合は、ライカ京都店からの返信をもって予約完了となります。 |
若林 満/Mitsuru Wakabayashi
京都府生まれ。2016年にアパレルの世界からフォトグラファーへ転身。Instagramを中心に作品を発表しながら活動を広げ、現在は京都と東京を拠点に、広告、雑誌、SNSメディアなど国内外にクライアントを持つ。
ライフワークはカメラを携えて街や旅先を歩き、日常の中にある何気ない瞬間を切り撮ること。人物が映り込むシーンでありながら、人そのものではなく景観や空気感を主役として描き出し、見る人それぞれの想像力をかき立てるストーリー性のある作品で評価を得ている。貴船神社をはじめとする文化施設や企業の撮影、写真展での作品発表など、幅広く活動する。
また、京都の街並みや旅、カメラの楽しさを発信するYouTubeチャンネル「キョウトボーイズ」のメンバーとしても活動。本展と同名の写真集『Dérive』を2026年秋に刊行予定。
ライフワークはカメラを携えて街や旅先を歩き、日常の中にある何気ない瞬間を切り撮ること。人物が映り込むシーンでありながら、人そのものではなく景観や空気感を主役として描き出し、見る人それぞれの想像力をかき立てるストーリー性のある作品で評価を得ている。貴船神社をはじめとする文化施設や企業の撮影、写真展での作品発表など、幅広く活動する。
また、京都の街並みや旅、カメラの楽しさを発信するYouTubeチャンネル「キョウトボーイズ」のメンバーとしても活動。本展と同名の写真集『Dérive』を2026年秋に刊行予定。
お申し込み先・お問い合わせ先
本イベントへのお申し込み、お問い合わせは「ライカ京都店」までお願いいたします。