【ライカGINZA SIX】HIRO EDWARD SATO写真展「Aya Sugimoto through the eyes of Hiro Sato」開催

ライカGINZA SIXでは、国内外問わず、ポートレイトをはじめ、コンサートからスポーツまで幅広い分野での撮影を行う写真家、HIRO EDWARD SATOの写真展を開催いたします。

『Aya Sugimoto through the eyes of Hiro Sato』と題した本写真展は、「ライカは多くの友達を作ってくれる素敵なツール」と語る彼の視点で、女優・杉本彩氏の様々な表情を切り撮った作品13点を展示しています。


写真展概要

作家:HIRO EDWARD SATO
タイトル:「Aya Sugimoto through the eyes of Hiro Sato」HIRO SATOが見た杉本彩 
会期:2022年12月15日(木)- 2023年4月13日(木)
会場:ライカGINZA SIX  
   東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 5F  Tel. 03-6263-9935



女優・杉本彩さんが 『公益財団法人動物環境・福祉協会Eva」を設立するにあたり、 

初のチャリティーカレンダーとポスターをM型ライカで撮影させて頂きました。

その時に使用したレンズは「ライカ ズミルックスM f1.4/50mm ASPH.」。 

国産のレンズでは味わえない クリーミーさやシャープネスが醸し出されます。

スタジオ撮影を含み、人物を撮影する時には基本的にM型ライカを使っています。

ボディーのコンパクトさやレトロ感、そして赤丸ロゴがモデルの注意を引き、自然に会話が発生します。

その何気ない会話によってお互いリラックスする事ができ、良い表情がキャプチャーできるのです。

私にとってのライカは、多くの友達を作ってくれる素敵なツールでもあります。

HIRO EDWARD SATO


HIRO EDWARD SATO プロフィール

英国⽣まれ⽶国育ちの写真家・映像作家。

国内外問わず、ポートレイトをはじめ、コンサートからスポーツまで、幅広い分野で撮影を⾏う。ナチュラルかつ繊細に描写する写真や映像に定評がある。写真は、新聞、雑誌、広告など多くの媒体で使⽤されている。

近年では、ミュージックビデオやコマーシャル、ドキュメンタリー、⾃治体や企業プロモーション動画などの制作にも携わっている。特に彼のドローンを使った空撮映像作品は、⾒る者の感情を揺さぶる美しい作品ばかり。エンターテインメント業界で⻑く培った経験から「遊び⼼」を取り⼊れた撮影は、常に視聴者の興味を引くように作り上げられている。アトランタを中⼼にアメリカでも各地で撮影を⾏った後、2022年から⽇本に拠点を移す。


杉本彩 プロフィール

⼥優、公益財団法⼈動物環境・福祉協会Eva 理事⻑。

幼少の頃から無類の動物好き。10代からモデルとして活動、歌⼿・⼥優と活動の幅を広げた20代、⼀匹の⼦猫との出会いをきっかけに個⼈で保護活動を始める。

その後、全国の⾃治体でのシンポジウムや⼩学校、⺠間企業からの依頼で講演活動を⾏い、全国各地で動物の適正飼養や動物福祉の向上について啓発を⾏う。また、国や⾃治体への政策提⾔、動物愛護管理法の改正では、超党派議連にてアドバイザリーを務める。2014年2⽉に「⼀般財団法⼈動物環境・福祉協会Eva」を設⽴。

翌年2015年2⽉には、公益法⼈として認定される。⼈と動物が幸せに共⽣できる社会の実現をめざし、精⼒的に活動している。