【ライカギャラリー京都】大杉隼平 写真展 「I see this world with Leica」

ライカギャラリー京都では、国内外で幅広い活動を続ける注目の写真家 大杉隼平による写真展 「I see this world with Leica」 を、2022年2月5日から5月12日まで開催いたします。

ライカを通じて見つめた世界の街角、そこで出会う風景や人々。あたりまえにあったはずの日常への想いや静かで優しいまなざしが息づく15点の作品を展示いたします。

また、今回の展示のための新たな試みとして、プリントには徳島の伝統工芸品である阿波和紙を使用し、独特な風合いで作品の世界観を表現します。


あたりまえにあったはずの日常。
いかにその時間が儚いものなのか。
見ようとしないと見えないもの。
聞こうとしないと聞こえないもの。
沈黙の中にも言葉はある。
街を歩き出会う景色、人々。
写すことはどこか自分自身の「今」の感情と重なる。
写真を撮ること。
それは考えること、知ること、いつも大切なことを問いかけてくれる。
暗闇の中であってもかすかに灯る光を探して。

                                                           大杉隼平


写真展 概要

作家 :大杉隼平
タイトル:I see this world with Leica
会場:ライカギャラリー京都 (ライカ京都店2F)
住所:京都市東山区祇園町南側570-120 Tel. 075-532-0320
期間:2022年2月5日(土) -  5月12日(木)*月曜定休
展示内容:ライカを通じて世界の街角で出会った風景や人々を捉えた作品15点


大杉隼平

1982年東京生まれ。ロンドンで写真とアートを学ぶ。
現在、雑誌やTV、広告、カタログなどで活動する傍ら、約200人の国内外の役者の宣材写真やアーティスト写真を手掛け、様々なブランドとのコラボレーション、国内外の企業の撮影と活動は多岐に渡る。また、 CP+主催の「THE EDITORS PHOTO AWARD ZOOMS JAPAN 2020」では一般投票 で最多票を獲得しパブリック賞を受賞。
https://shumpei-ohsugi.com/