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ライカSL2

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新時代を切り拓いたライカSL の次世代モデル。ライカの新たな象徴となる革新的なミラーレスシステムカメラ

「ライカSL2」は、先進の技術によってカメラとしての性能をさらに向上させるとともに、製品としての品質をさらに高めています。加えて、エルゴノミクスデザインをさらに追及し、操作する喜びが感じられるカメラに仕上げています。

操作性の向上点としては、より快適にホールドできるようにしたことや、ライカの他の製品シリーズで定評がある、カメラ背面に3つのボタンだけを配置するシンプルなレイアウトを採用したことが挙げられます。このレイアウトを採用することで、他の製品シリーズとのさらなる統一感を持たせています。また、ボディ内手ブレ補正機構などの最新の機能も新たに採用し、比類なき描写性能を誇るMレンズで撮影する際に、Mレンズの可能性をより一層引き出せるようになりました。もちろん、ライカが製造した歴代のレンズの中でも屈指の性能を誇り、ラインアップの拡充が続くSLレンズでも、より優れた描写を実現できます。

「ライカSL2」は、SLシステムのこれまでの栄えある伝統をしっかりと受け継ぎ、デジタル写真と映像の未来を担う画期的な製品です。


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¥ 891,000(税込)
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将来を見据えた設計
「ライカSL2」は、ドイツで設計・製造しているミラーレスシステムカメラです。類まれなる堅牢なフルメタルのボディに、エレガントなレザー外装を採用することで、長年にわたって使用できる高耐久性を確保しています。また、購入後はファームウェアを定期的に最新バージョンにアップデートすることにより、将来的にも常に最新の機能・性能で撮影を楽しめます。

合理的なユーザーインターフェースと新しいメニュー構成
合理的なユーザーインターフェースにより、効率的にカメラを操作できるため、クリエイティブな表現づくりに集中できます。デザインのベースはMシステムやQシリーズのカメラなので、ライカの他の製品のユーザーでもスムーズに操作方法を把握できます。
撮影に関する主な設定は、背面の液晶モニターを使ってタッチ操作で素早く簡単に行えます。主な操作部は、クリックホイールとジョイスティック、そして液晶モニターの左側の操作しやすい位置にレイアウトした3つのボタンです。これらの操作部により、シンプルな操作性を実現しています。また、静止画撮影のメニュー項目と動画撮影のメニュー項目を独立させることにより、それぞれの撮影の設定を個別に行うことが可能になりました。

どんな状況下でもストレスなく撮影できる、優れたエルゴノミクスデザイン
技術的に大きな改良を加えるとともに、ボディ内手ブレ補正機構を新たに搭載していますが、ボディサイズは「ライカSL」と変わらないコンパクトさを維持しており、快適に扱えます。さらに進化したエルゴノミクスデザインとより耐久性を高めたボディにより、幅広い撮影ジャンルにも活躍できるカメラに仕上がっています。また、IP54レベルの防塵・防滴性能を実現しているので、悪天候などの厳しい環境下でも安心して撮影できます。さらに、長時間露光時にノイズを軽減する機能をオフにすることもできるため、より撮影がしやすくなりました。このように、撮影時の天候や環境への心配が軽減されたため、より撮影に集中できるようになりました。
「ライカSL2」は、ライカブランドを象徴するアイデンティティである独創的なデザインを持ち合わせていますので、高い評価を受けて親しまれているライカの伝統的なデザインのDNAをより色濃く受け継いでいます。

圧倒的な高画質を実現する、4700万画素のCMOSセンサー
撮像素子には4700万画素という驚異的な画素数を誇る35mmフルサイズCMOSセンサーを採用しており、圧倒的な解像感と高画質を実現します。また、広いダイナミックレンジ、RGB各色14bitの色深度、最高ISO感度50000の高感度性能により、光の状況を問わず美しく鮮やかに描写できます。「ライカSL2」よりも小さい撮像素子を搭載した「ライカTL2」や「ライカCL」用に設計されているTLレンズを使用しても、2000万画素以上の高画質で撮影できます。

イメージセンサーシフト方式による光学式手ブレ補正機構
「ライカSL2」の大きな進化のひとつとして、手ブレに合わせてブレを打ち消す方向に撮像素子を動かすことで高速かつ効率的に手ブレを補正する機能を新たに搭載しています。ボディ内手ブレ補正機構により、SLシステムの単焦点レンズやMシステムレンズなど手ブレ補正機構を搭載していなくても手ブレを抑えて撮影することが可能になりました。

より高精細になったEyeRes®電子ビューファインダー EyeRes®電子ビューファインダーが576万ドットとより高精細になりました。これにより、自然かつ大きな表示を見ながらより快適に撮影できます。また、タッチパネル液晶モニターも、サイズは3.2型、ドット数が210万ドットとなり、より大きく高精細な画面でさらに操作しやすくなりました。

画像処理エンジン「LEICA MAESTRO III(ライカ・マエストロ・スリー)」により、高速性能がさらに向上
画像処理エンジンには、新たに「LEICA MAESTRO III(ライカ・マエストロ・スリー)」を採用しました。これにより、処理性能が大幅に向上し、さまざまな撮影機能がより高速化しています。オートフォーカスでもさらなる高速化を実現し、どんな状況下でもきわめて短いシャッタータイムラグで撮影できます。オートフォーカスの新機能としては、被写体の動きに応じてカメラが自動的にAFsとAFcを切り換える「インテリジェントAF機能」を搭載しています。また、メカシャッター使用時は最大記録画素数で10コマ/秒、電子シャッター使用時は最大記録画素数で20コマ/秒の高速連写が可能です。メモリーカードスロットは2つのスロットの両方がUHS-IIに対応しています。これにより、画像をDNG形式とJPEG形式で同時に記録する場合でも、より高速に記録できるようになりました。

映像作品の制作にもしっかり対応
シネマ4K(C4K)モードでは最大60fps、フルHDモードでは最大180fpsの動画を撮影できます。写真作品だけでなく、映像作品の制作でも威力を発揮します。Cineモードでは、マニュアル操作が可能なシネマカメラとして使用できます。Cineモードに設定すると、ISO感度はASA感度に、シャッタースピードはロータリーシャッターの開角度に、絞りの開き具合を示すF値は光の透過率を考慮した実質的な明るさを示すT値に変わります。また、マイク端子とヘッドフォン端子を新たに装備しています。これにより、オーディオ機器を接続する際にアダプターが不要になりました。さらにHDMI端子も装備しているので、外部モニターに映像を出力することも可能です。

優れたレンズ互換性により、さまざまなレンズで撮影が可能
レンズマウントにはLマウントを採用しています。これにより、ラインアップの拡充が続くSLレンズはもちろん、TLレンズも使用できます。また、比類なき描写力を誇るMレンズをはじめ、SレンズやRレンズも、アダプターを介した装着で撮影を楽しめます。170種類以上のバラエティ豊かなライカレンズのラインアップから、被写体や状況に応じて最適なレンズを選べます。また、Lマウントアライアンスに参加しているパナソニック社とシグマ社のLマウント対応レンズも使用できます。対応レンズが非常に豊富に揃っており、撮影の楽しみと表現の可能性が無限に広がっています。

写真の可能性を広げるアプリ「Leica FOTOS」
写真の可能性を広げるアプリ「Leica FOTOS」(iOSおよびAndroidに対応)ももちろん使用できます。「Leica FOTOS」は、スマートフォンにインストールした後に、Wi-Fi接続(スマートフォンの仕様によってはBluetooth®接続も可能)によって「ライカ SL2」と直接ペアリングすることができます。ペアリング情報は記憶されるため、一度ペアリングを行えば次回からは素早く簡単に「Leica FOTOS」を使用できます。「Leica FOTOS」では、スマートフォンの画面にライブビュー映像を表示して撮影できます。また、スマートフォンから絞り値、ISO感度、シャッタースピード、露出補正などを設定することも可能です。そしてもちろん、スマートフォンでシャッターを切ることもできます。このリモート撮影機能を活用すれば、これまでにないクリエイティブな表現を実現できます。
現在のスマートフォンは画面が高精細なので、高画質で撮影した画像をそのままフルサイズで表示して仕上がりをチェックできます。また、画像とともに撮影時の設定も表示さるので、設定を微調整して撮影し直したいときに非常に便利です。

撮影して気に入った画像は、直接SNSにアップロードしてシェアしたり、スマートフォンに保存して編集や加工ができます。「Leica FOTOS」は、さまざまな人気の画像編集アプリと連携させることも可能です。画像はDNG(RAW)形式で画像編集アプリに取り込むことができるため、デジタル画像の編集・加工がもたらす可能性をフル活用できます。編集・加工を終えた画像をスマートフォンに保存しておきたい場合は、「Leica Gallery」に保存できます。また時間をかけて丁寧に編集・加工して完成させた作品と気軽に撮影したスナップ写真とを区別して保存できます。なお、iPad用の新機能を多数搭載するとともに、新しいワークフローを可能にする「Leica FOTOS」のバージョン2.0を本年11月下旬に公開する予定です。

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