ライカSL2

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新時代を切り拓いたライカSL の次世代モデル。ライカの新たな象徴となる革新的なミラーレスシステムカメラ

「ライカSL2」は、先進の技術によってカメラとしての性能をさらに向上させるとともに、製品としての品質をさらに高めています。加えて、エルゴノミクスデザインをさらに追及し、操作する喜びが感じられるカメラに仕上げています。

操作性の向上点としては、より快適にホールドできるようにしたことや、ライカの他の製品シリーズで定評がある、カメラ背面に3つのボタンだけを配置するシンプルなレイアウトを採用したことが挙げられます。このレイアウトを採用することで、他の製品シリーズとのさらなる統一感を持たせています。また、ボディ内手ブレ補正機構などの最新の機能も新たに採用し、比類なき描写性能を誇るMレンズで撮影する際に、Mレンズの可能性をより一層引き出せるようになりました。もちろん、ライカが製造した歴代のレンズの中でも屈指の性能を誇り、ラインアップの拡充が続くSLレンズでも、より優れた描写を実現できます。

「ライカSL2」は、SLシステムのこれまでの栄えある伝統をしっかりと受け継ぎ、デジタル写真と映像の未来を担う画期的な製品です。


「ライカSLシステム ギフトカードプレゼントキャンペーン」

¥891,000 (税込)

キャンペーン詳細

ライカSL2」とライカSL用レンズ「ライカ バリオ・エルマリート SL f2.8-4/24-90mm ASPH.」または「ライカ ズミルックス SLf1.4/50mm ASPH.」をセットでご購入のお客様に、10万円分のJCBギフトカードをプレゼントいたします。


期間

2020年9月10日(木)~11月30日(月)までにご購入いただいたお客様


お申込締切

2020年12月7日(月) 当日の消印有効
応募方法の詳細につきましては、店頭で配布している専用フライヤーをご覧ください。
また、下記「ダウンロード」をクリックして、フライヤーをダウンロードしていただけます。

キャンペーンフライヤーPDFダウンロード



将来を見据えた設計
「ライカSL2」は、ドイツで設計・製造しているミラーレスシステムカメラです。類まれなる堅牢なフルメタルのボディに、エレガントなレザー外装を採用することで、長年にわたって使用できる高耐久性を確保しています。また、購入後はファームウェアを定期的に最新バージョンにアップデートすることにより、将来的にも常に最新の機能・性能で撮影を楽しめます。

合理的なユーザーインターフェースと新しいメニュー構成
合理的なユーザーインターフェースにより、効率的にカメラを操作できるため、クリエイティブな表現づくりに集中できます。デザインのベースはMシステムやQシリーズのカメラなので、ライカの他の製品のユーザーでもスムーズに操作方法を把握できます。
撮影に関する主な設定は、背面の液晶モニターを使ってタッチ操作で素早く簡単に行えます。主な操作部は、クリックホイールとジョイスティック、そして液晶モニターの左側の操作しやすい位置にレイアウトした3つのボタンです。これらの操作部により、シンプルな操作性を実現しています。また、静止画撮影のメニュー項目と動画撮影のメニュー項目を独立させることにより、それぞれの撮影の設定を個別に行うことが可能になりました。

どんな状況下でもストレスなく撮影できる、優れたエルゴノミクスデザイン
技術的に大きな改良を加えるとともに、ボディ内手ブレ補正機構を新たに搭載していますが、ボディサイズは「ライカSL」と変わらないコンパクトさを維持しており、快適に扱えます。さらに進化したエルゴノミクスデザインとより耐久性を高めたボディにより、幅広い撮影ジャンルにも活躍できるカメラに仕上がっています。また、IP54レベルの防塵・防滴性能を実現しているので、悪天候などの厳しい環境下でも安心して撮影できます。さらに、長時間露光時にノイズを軽減する機能をオフにすることもできるため、より撮影がしやすくなりました。このように、撮影時の天候や環境への心配が軽減されたため、より撮影に集中できるようになりました。
「ライカSL2」は、ライカブランドを象徴するアイデンティティである独創的なデザインを持ち合わせていますので、高い評価を受けて親しまれているライカの伝統的なデザインのDNAをより色濃く受け継いでいます。

圧倒的な高画質を実現する、4700万画素のCMOSセンサー
撮像素子には4700万画素という驚異的な画素数を誇る35mmフルサイズCMOSセンサーを採用しており、圧倒的な解像感と高画質を実現します。また、広いダイナミックレンジ、RGB各色14bitの色深度、最高ISO感度50000の高感度性能により、光の状況を問わず美しく鮮やかに描写できます。「ライカSL2」よりも小さい撮像素子を搭載した「ライカTL2」や「ライカCL」用に設計されているTLレンズを使用しても、2000万画素以上の高画質で撮影できます。

イメージセンサーシフト方式による光学式手ブレ補正機構
「ライカSL2」の大きな進化のひとつとして、手ブレに合わせてブレを打ち消す方向に撮像素子を動かすことで高速かつ効率的に手ブレを補正する機能を新たに搭載しています。ボディ内手ブレ補正機構により、SLシステムの単焦点レンズやMシステムレンズなど手ブレ補正機構を搭載していなくても手ブレを抑えて撮影することが可能になりました。

より高精細になったEyeRes®電子ビューファインダー EyeRes®電子ビューファインダーが576万ドットとより高精細になりました。これにより、自然かつ大きな表示を見ながらより快適に撮影できます。また、タッチパネル液晶モニターも、サイズは3.2型、ドット数が210万ドットとなり、より大きく高精細な画面でさらに操作しやすくなりました。

画像処理エンジン「LEICA MAESTRO III(ライカ・マエストロ・スリー)」により、高速性能がさらに向上
画像処理エンジンには、新たに「LEICA MAESTRO III(ライカ・マエストロ・スリー)」を採用しました。これにより、処理性能が大幅に向上し、さまざまな撮影機能がより高速化しています。オートフォーカスでもさらなる高速化を実現し、どんな状況下でもきわめて短いシャッタータイムラグで撮影できます。オートフォーカスの新機能としては、被写体の動きに応じてカメラが自動的にAFsとAFcを切り換える「インテリジェントAF機能」を搭載しています。また、メカシャッター使用時は最大記録画素数で10コマ/秒、電子シャッター使用時は最大記録画素数で20コマ/秒の高速連写が可能です。メモリーカードスロットは2つのスロットの両方がUHS-IIに対応しています。これにより、画像をDNG形式とJPEG形式で同時に記録する場合でも、より高速に記録できるようになりました。

映像作品の制作にもしっかり対応
シネマ4K(C4K)モードでは最大60fps、フルHDモードでは最大180fpsの動画を撮影できます。写真作品だけでなく、映像作品の制作でも威力を発揮します。Cineモードでは、マニュアル操作が可能なシネマカメラとして使用できます。Cineモードに設定すると、ISO感度はASA感度に、シャッタースピードはロータリーシャッターの開角度に、絞りの開き具合を示すF値は光の透過率を考慮した実質的な明るさを示すT値に変わります。また、マイク端子とヘッドフォン端子を新たに装備しています。これにより、オーディオ機器を接続する際にアダプターが不要になりました。さらにHDMI端子も装備しているので、外部モニターに映像を出力することも可能です。

優れたレンズ互換性により、さまざまなレンズで撮影が可能
レンズマウントにはLマウントを採用しています。これにより、ラインアップの拡充が続くSLレンズはもちろん、TLレンズも使用できます。また、比類なき描写力を誇るMレンズをはじめ、SレンズやRレンズも、アダプターを介した装着で撮影を楽しめます。170種類以上のバラエティ豊かなライカレンズのラインアップから、被写体や状況に応じて最適なレンズを選べます。また、Lマウントアライアンスに参加しているパナソニック社とシグマ社のLマウント対応レンズも使用できます。対応レンズが非常に豊富に揃っており、撮影の楽しみと表現の可能性が無限に広がっています。

写真の可能性を広げるアプリ「Leica FOTOS」
写真の可能性を広げるアプリ「Leica FOTOS」(iOSおよびAndroidに対応)ももちろん使用できます。「Leica FOTOS」は、スマートフォンにインストールした後に、Wi-Fi接続(スマートフォンの仕様によってはBluetooth®接続も可能)によって「ライカ SL2」と直接ペアリングすることができます。ペアリング情報は記憶されるため、一度ペアリングを行えば次回からは素早く簡単に「Leica FOTOS」を使用できます。「Leica FOTOS」では、スマートフォンの画面にライブビュー映像を表示して撮影できます。また、スマートフォンから絞り値、ISO感度、シャッタースピード、露出補正などを設定することも可能です。そしてもちろん、スマートフォンでシャッターを切ることもできます。このリモート撮影機能を活用すれば、これまでにないクリエイティブな表現を実現できます。
現在のスマートフォンは画面が高精細なので、高画質で撮影した画像をそのままフルサイズで表示して仕上がりをチェックできます。また、画像とともに撮影時の設定も表示さるので、設定を微調整して撮影し直したいときに非常に便利です。

撮影して気に入った画像は、直接SNSにアップロードしてシェアしたり、スマートフォンに保存して編集や加工ができます。「Leica FOTOS」は、さまざまな人気の画像編集アプリと連携させることも可能です。画像はDNG(RAW)形式で画像編集アプリに取り込むことができるため、デジタル画像の編集・加工がもたらす可能性をフル活用できます。編集・加工を終えた画像をスマートフォンに保存しておきたい場合は、「Leica Gallery」に保存できます。また時間をかけて丁寧に編集・加工して完成させた作品と気軽に撮影したスナップ写真とを区別して保存できます。なお、iPad用の新機能を多数搭載するとともに、新しいワークフローを可能にする「Leica FOTOS」のバージョン2.0を本年11月下旬に公開する予定です。

型式 35mmフルサイズセンサー搭載ミラーレスシステムカメラ
バッファメモリー 4GB(DNG™:78枚、JPEG:100枚以上)
記録媒体 UHS-I対応およびUHS-II対応(推奨)のSDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード
材質 本体:アルミニウムおよびマグネシウムのフルメタル製 外装:合成皮革の外装 防滴仕様(IEC 60529のIP54相当)
レンズマウント ライカ Lバヨネットマウント方式 カメラとレンズ間のデータ通信用の接点を装備
動作温度 -10~+40°C
インターフェース アクセサリーシュー(各種接点を装備、ISO準拠)、HDMI端子(HDMI 2.0b、タイプA)、USB端子(USB 3.1 Gen1、Type-C)、オーディオ端子(入力用3.5mmジャック/出力用3.5mmジャック)、マルチファンクションハンドグリップ用接点(本体底面に装備)
三脚ねじ穴 A1/4(1/4インチ、DIN 4503に準拠) ステンレス製
寸法(幅×高さ×奥行) 146×107×42mm
質量 約835g(バッテリー含まず)
センサーサイズ CMOSセンサー 画素ピッチ:4.3μm 画素数:4730万画素(フルサイズ、8368×5584画素)、2020万画素(APS-Cサイズ、5504×3664画素)
手ブレ補正機能 方式:5軸ボディ内手ブレ補正機構 補正効果:5.5段
フィルター RGBカラーフィルター、UV/IRフィルター ローパスフィルターはなし
画像処理エンジン LEICA MAESTRO III(ライカ・マエストロ・スリー)
記録形式 静止画:DNG™(RAW)、DNG™ + JPEG、JPEG(DCF/Exif2.31準拠)動画:MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:2ch、48kHz/16bit、AAC)、MOV(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:2ch、48kHz/16bit、AC-3)
記録画素数 "DNG™:8368×5584画素(4670万画素) JPEG:8368×5584画素(4670万画素)、6000×4000画素(2400万画素)、4272×2848(1200万画素)"
色深度 DNG™:14ビット JPEG:8ビット
色空間 "静止画:sRGB 動画:Rec.709、Rec.2020(HLG)、L-Log"
ファイルサイズ "DNG™:84.4MB、JPEG:記録画素数や被写体により異なる 動画:ひとつの動画ファイルの最大サイズは96GB(最大29分)"
動画撮影時の露出モード 動画モード:プログラムAE(P)、絞り優先AE(A)、シャッター優先AE(S)、マニュアル露出(M) C4Kモード:マニュアル露出(M)
動画の記録画素数/フレームレート "MOV 5K:29.97fps、25fps、23.98fps MOV C4K:59.94fps、50fps、29.97fps、25fps、24fps MOV 4K:59.94fps、50fps、29.97fps、25fps、23.98fps MOV FHD:180fps、150fps、120fps、100fps、59.94fps、50fps、29.97fps、25fps、23.98fps MP4 4K:59.94fps、50fps、29.97fps、25fps、23.98fps MP4 FHD:180fps、150fps、120fps、100fps、59.94fps、50fps、29.97fps、25fps、23.98fps"
ビット深度 8ビットまたは10ビット(SDメモリーカードに記録時)、10ビット(HDMI出力時)
映像ガンマ Rec.709、L-Log Rec.2020、HLG Rec.2020
ファインダー (電子ビューファインダー) 総ドット数:576万ドット 表示フレームレート:120fps 倍率:0.78倍 アスペクト比:4:3 視野率:100%、アイポイント:21mm 視度調整範囲:-4~+2dpt. アイセンサー付き(ファインダー表示と液晶モニター表示の自動切り換えが可能) 表示タイムラグ:0.005秒
液晶モニター タッチパネル液晶モニター 画面サイズ:3.2型 アスペクト比:3:2 ドット数:210万ドット LEDバックライト搭載 防傷・防指紋コーティング
上面ディスプレイ 高反射半透過型モノクロ液晶ディスプレイ 画面サイズ:1.28型 ドット数:128×128ドット 視野角:120° 防指紋コーティング
形式 電子制御式フォーカルプレーンシャッター、電子シャッター
シャッタースピード メカシャッター:30分~1/8000秒 電子シャッター:1~1/40000秒 フラッシュ同調速度:1/250秒
シャッターボタン 2段階の作動ポイント:半押しで電子制御機能(オートフォーカスや測光)の作動、全押しでレリーズ
セルフタイマー 2秒または12秒
連続撮影 低速:3コマ/秒、中速:6コマ/秒、高速:10コマ/秒(AFc、AEロック、ホワイトバランス不使用時)、超高速:20コマ/秒(電子シャッターを使用、AFc、AEロック、ホワイトバランス不使用時)、インターバル撮影、オートブラケット撮影、マルチショット
マルチショット 高速連写した8枚の画像を合成して2枚の高画素なDNG形式の画像(4700万画素の画像と1億8700万画素の画像を各1枚)を生成
フォーカスモード オートフォーカス(インテリジェントAF、AFs、AFc、タッチAF)、マニュアルフォーカス マニュアルフォーカス時はフォーカスエイドおよびフォーカスピーキングを使用可能
検出方式 コントラスト検出方式
AFモード AFs(シングル、フォーカス優先)、AFc(コンティニュアス、レリーズ優先)、インテリルジェントAF(AFsとAFcを自動的に切り換え) AF設定は保存可能
AF測距 スポット測距(位置を変更可能)、1点測距(位置を変更可能)、多点測距、ゾーン測距、顔認識、追尾AF、タッチAF
AF測距点 225点
測光方式 TTL測光
測光モード 中央重点測光、多点測光、スポット測光
露出モード プログラムAE(P)、絞り優先AE(A)、シャッター優先AE(S)、マニュアル露出(M)
露出補正 ±3EVの範囲で1/3EVステップまたは1/2EVステップ
オートブラケット撮影 最大±3EV、1/3EVステップ、3枚または5枚
ISO感度 オート:ISO 100~50000、マニュアル:ISO 50~50000
ホワイトバランス オート、晴天/5200K、くもり/6000K、日かげ/7000K、白熱灯/3200K、HMI/5600K、蛍光灯-暖色/4000K、蛍光灯-寒色/4500K、フラッシュ/5400K、グレーカードライブビュー、マニュアル設定、色温度設定(2000~11500K)
フラッシュユニットの接続 アクセサリーシューに接続
フラッシュ同調速度 1/250秒 これより遅いシャッタースピードでのフラッシュ撮影も可能 これより速いシャッタースピードに設定された場合は、自動的にハイスピードシンクロ撮影に切り換わる(ハイスピードシンクロ機能に対応したライカ製のフラッシュユニット使用時)
調光方式 撮影直前にプリ発光を行うTTL中央重点調光(ライカ SF 26、SF 40、SF40 MkII、SF 58、SF 60、SF 64、ライカ SF C1使用時)
調光補正 ±2EVの範囲で1⁄2EVステップ(ライカ SF 40使用時)、±2EVの範囲で1⁄3EVステップ(ライカ SF 60使用時)
マイク 内蔵マイク:ステレオ 外部マイク端子(3.5mmステレオジャック)あり
スピーカー 内蔵スピーカー:モノラル ヘッドフォン端子(3.5mmステレオジャック)あり
Wi-Fi(無線LAN) アプリ「Leica FOTOS」が必要(App Store™およびGoogle Play ストア™からダウンロード可能) 準拠規格:IEEE 802.11b/g/n(無線LAN標準プロトコル、2.4GHz帯、使用周波数範囲/中心周波数:1~11ch/2412~2462MHz)、IEEE 802.11ac(無線LAN標準プロトコル、2.4GHz帯および5GHz帯、使用周波数範囲/中心周波数:39~48ch/5180~5240MHz、52~64ch/5260~5320MHz、100~140ch/5500~5700MHz) 暗号化方式:Wi-Fi準拠 WPA™/WPA2™
Bluetooth 準拠規格:Bluetooth Ver. 4.2(Bluetooth Low Energy(BLE)) 使用周波数範囲:2402~2480MHz
GPS機能 アプリ「Leica FOTOS」を使用
表示言語 英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ロシア語、日本語、簡体中国語、繁体中国語、韓国語
充電式リチウムイオンバッテリー(BP-SCL4) 公称電圧:DC 7.2V 定格容量:1860mAh 撮影可能枚数:約370枚(CIPA規格による、電子ビューファインダー不使用時) 充電時間:約140分(完全放電状態から)
USB充電/給電 スタンバイモード時および電源OFF時にUSB充電が可能 電源ON時にUSB給電が可能
バッテリーチャージャー (BC-SCL4) 定格入力:AC 100~240V(50/60Hz、自動切替)、0.25A 定格出力:DC 8.4V、0.85A
ライカSL2ムービー「スティーブ・マッカリー ライカSL2で中国を撮影」