【ライカ岩田屋福岡店】南雲暁彦「Lens of Tokyo -東京恋図-」写真展示


ライカ岩田屋福岡店では、コマーシャルフォトや映像制作を中心に幅広く活躍する写真家・南雲暁彦氏が、プロフェッショナル仕様のフルサイズミラーレスカメラの新製品「ライカSL2-S」で撮影した写真作品「Lens of Tokyo -東京恋図-」を2021年10月31日(日)まで展示しています。



今世界がこのような状況にあって、写真家が出来る事は写真文化の担い手として母国に焦点を当て、芸術する事だ。東京は僕がフォトグラファーになった街。日本人である前に地球人なんだという感覚で世界中を撮り歩いてきたが、今改めてその足元である東京の魅力を写真的に表現する。どの場所もこの撮影の為に足繁く通い、偶然訪れる美しい瞬間を必然に変えて行った。この地にいつか訪れてみたい、そう世界中の人に思ってもらえるように想いを込めて東京の魅力が色めきたつ夕刻から夜にかけて撮影した。僕はレンズとなり、薄暮と共にベールを脱いでいく東京に写真の魔法をかけていく。

南雲暁彦


南雲暁彦写真展示

Lens of Tokyo -東京恋図-
期  間: ~2021年10月31日(土)
会  場:   ライカ岩田屋福岡店
住  所: 福岡県福岡市中央区天神2-3-5 岩田屋本店 新館地下2階 TEL:092-752-1280(直通)


南雲暁彦 プロフィール
1970 年 神奈川県出身 幼少期をブラジル・サンパウロで育つ。日本大学芸術学部写真学科卒後、凸版印刷株式会社入社。ビジュアルクリエイティブ部所属 チーフフォトグラファー。世界中300を超える都市での撮影実績を持ち、風景から人物、スチルライフとフィールドは選ばない。コマーシャルフォトを中心に映像制作、執筆、大学講師も行う。近著「Still Life Imaging スタジオ撮影の極意」。長岡造形大学、多摩美術大学非常勤講師。