【ライカGINZA SIX】 石井朋彦 写真展 「100年目のウェッツラー 100年先のライカ」 開催
ライカGINZA SIXでは、2月13日(金)より写真家・映画プロデューサー 石井朋彦氏の写真展を開催いたします。
ライカ創業の地・ウェッツラーで催された「ライカI」誕生100周年を祝う式典「100 YEARS OF LEICA」に出席した同氏が、100年目のウェッツラー、そして100年先のライカを思いながら切り撮った作品を展示します。

©Tomohiko Ishii
2025年6月、ドイツ・ウェッツラーで催された、世界初の量産型35mm判カメラ「ライカI」誕生100周年を祝う式典「100 YEARS OF LEICA」に出席しました。
ウェッツラーは、文豪ゲーテが「若きウェルテルの悩み」を着想した場所です。ゲーテは、光と闇の間──⼈間が⾒るからこそ色が立ち現れるという「色彩論」を提唱しました。撮る者の心象をも写し出すライカのカメラとレンズがこの地で生まれたことに、運命的なものを感じます。
「ライカ M Edition 70」「ライカ MONOPAN 50」で撮影した一枚目は、オスカー・バルナックが「ウル・ライカ」を構えて試写したアイゼンマルクト広場。100年目のウェッツラーの街を歩き、バルナックやゲーテが見た光と影、色彩を撮りながら、これから始まるライカの新たな100年に想いを馳せました。
写真展概要
| 作家 | 石井朋彦 |
|---|---|
| タイトル | 100年目のウェッツラー 100年先のライカ |
| 会期・会場 |
2026年2月13日(金)- 2026年6月15日(月) ライカGINZA SIX 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX5階 Tel.03-6263-9935 |
| 営業時間 | 10:30-20:30 |
石井朋彦/Tomohiko Ishii プロフィール
写真家・映画プロデューサー
「千と千尋の神隠し」「君たちはどう生きるか」「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」等、多数の映画・アニメーション作品に関わる。雑誌「SWITCH」「Cameraholics」等に写真やルポルタージュを寄稿し、YouTubeやイベント等でカメラや写真の魅力を発信するなど写真家としても活動。ライカGINZA SIX、ライカそごう横浜店にて写真展「石を積む」、ライカ松坂屋名古屋店にて写真展「ミッドナイト・イン・パリ」を開催。東京・香川・大阪で開催された写真展「Mの旅人 ─M型ライカで距離を測る旅─」は、距離感を体感できる新たな写真展として、大きな話題となった。
近著「すべては距離感である 写真が教えてくれた人生の秘密」(HOBBY JAPAN)が発売中。