【ライカそごう横浜店/ライカ阪急うめだ店】小山薫堂写真展示 開催

日本を代表する脚本家であり、写真家としても活躍する小山薫堂氏の写真展示を、ライカそごう横浜店およびライカ阪急うめだ店にて2021年10月1日から同時開催しています。

ライカそごう横浜店では、人々が世界じゅうを旅していた時代が戻ってくることを祈って小山氏が旅をしていた時代の「あの頃の一瞬」を切り撮った写真7点を、ライカ阪急うめだ店では、一日でも早い社会の回復を祈って「レストランに流れていた幸せな時間」を切り撮った写真5点をそれぞれ展示しています。


写真展示 概要


ライカそごう横浜店「Journey」
作家:小山薫堂
期間:2021年10月1日(金)-2022年1月中旬
会場:ライカそごう横浜店 (そごう横浜店5階)  Tel.045-444-1565
※状況により会期・時間が変更になる場合がございます。



一枚の写真は、その時の一瞬。
無数の写真が重なるように、時は流れていく。
多くの人々が世界じゅうを旅していた時代が、近い将来戻ってくることを祈りながら、
あの頃の一瞬を見つめてください。

小山薫堂



ライカ阪急うめだ店「restaurant」
作家:小山薫堂
期間:2021年10月1日(金)-2022年1月中旬
会場:ライカ阪急うめだ店(阪急うめだ本店10階) Tel.06-6313-9655
※状況により会期・時間が変更になる場合がございます。



レストランの語源を遡れば「回復する」という言葉に辿り着きます。
一日でも早く、この社会が回復することを祈って…
レストランに流れていた幸せな時間をここに発表します
世界じゅうの愛しきレストランへの、エールとして。

小山薫堂



小山薫堂  プロフィール

放送作家、脚本家。京都芸術大学副学長。1964年熊本県生まれ。
「料理の達人」「世界遺産」などの多数のテレビ番組を手がけ、映画「おくりびと」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。「Stand Alone/森麻季」や「ふるさと/嵐」の作詞も手がける。「くまモン」の生みの親でもある。執筆活動の他、地域・企業のアドバイザー、下鴨茶寮主人、大阪・関西万博では、テーマ事業プロデューサーを務める。