『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 製作の舞台裏を撮影した写真展「No Time to Die – Behind the Scenes」を東京・大阪で開催

ライカカメラジャパン株式会社は、映画「007」シリーズの最新作となる『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』公開を記念して、ライカのカメラで『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 製作の舞台裏を撮影した作品を一堂に会したエクスクルーシブな写真展「No Time to Die – Behind the Scenes」を、ライカプロフェッショナルストア東京およびライカ大丸心斎橋店にて開催いたします。

展示作品の撮影を手掛けたのは、マイケル・G・ウィルソンをはじめ、ジェームズ・ボンド役を務める俳優のダニエル・クレイグ、そして著名な写真家であるニコラ・ダヴとグレッグ・ウィリアムズ。展示作品数はウィルソン自らがキュレーションを行い、厳選した25点となります。

写真展は順次東京、大阪、ウィーン、フランクフルト、ロサンゼルス、シンガポール、中国、ソウル、ザルツブルクなどの各都市でも開催されます。

 
    東京
会期: 2021924日~2022125
会場:    ライカプロフェッショナルストア東京
              東京都中央区銀座6-4-1 東海堂銀座ビル2F
              Tel. 03-6215-7074  営業時間: 11時~19時 日・月定休

   
大阪
会期: 2021113日~2022111
会場: ライカ大丸心斎橋店
              大阪市中央区心斎橋筋1-7-1 大丸心斎橋店 本館6F
              Tel. 06-4256-1661  営業時間: 10時~20

また、展示作品は
LFI - Leica FotogarfieInternational』誌07/2021にも掲載されます。


007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』について
007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 は、ジェームズ・ボンドシリーズ第25作目の公式タイトルです。アルバート・R・ブロッコリ率いるイーオン・プロダクション、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)スタジオ、そしてユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナルによって製作された映画作品は、キャリー・ジョージ・フクナガ監督、そしてダニエル・クレイグが主演を務めます。彼の出演はイアン・フレミングの小説を原作としたジェームズ・ボンド「007」シリーズにおける第5作目となります。脚本は、ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド(『007 スカイフォール』、『007 スペクター』)、キャリー・ジョージ・フクナガ、フィービー・ウォーラー=ブリッジ(「キリング・イヴ/Killing Eve」、「Fleabag フリーバッグ」)が担当しています。本作は、イギリスでは2021930日よりユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナルの配給にて、アメリカでは2021108日よりMGMの子会社であるユナイテッド・アーティスツ・リリーシングの配給にて公開を予定しています。日本では2021101日より公開。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 あらすじ:
ボンドは 00エージェントを退き、ジャマイカで静かに暮らしていた。しかし、CIAの旧友フィリックスが助けを求めてきたことで平穏な生活は突如終わってしまう。誘拐された科学者の救出という任務は、想像を遥かに超えた危険なものとなり、やがて、凶悪な最新技術を備えた謎の黒幕を追うことになる。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は20219月を皮切りに全世界で公開予定です。www.007.com

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